VLOOKUP関数の使い方
ここではVLOOKUP関数の使い方について説明します。
関数の意味は下記となります。
=VLOOKUP(検索値,範囲,列番号,[検索方法])
検索値 :検索する値、文字を指定します
範囲 :検索する範囲を指定します
列番号 :2行2列の範囲を指定した場合、左から何列目の値、文字を表示させるかを指定します
検索方法:TRUEは近似一致、FALSEは完全一致のどちらかを指定します
まず下記のようにセルを打ち込みます。

次にセルB2の部分にVLOOKUP関数を入れていきます。

検索値はここではセルのA2を指定します。

半角カンマを入れて次は範囲を指定します。ここではA5:B6を指定します。

半角カンマを入れて次は列を指定します。ここでは左から2列目を指す、2を入力します。

検索方法を指定します。今回はFALSE-完全一致をマウスで選択し、Enterボタンを押します。

下記のように表示されれば、OKです。

「日程調整の件」をA5:B6の中で検索し、検索が引っ掛かった行の2列目を表示させている事が分かります。
以上となります。

